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沿革
名古屋経営会計専門学校 日本語科は、学校法人 小津奨学会 名古屋経営会計専門学校(創設1986年)の付属日本語学校として2010年に開設しました。本校は平成2年(1990年)、専門課程にタイと中国から最初の留学生を受け入れて以来、30年以上にわたり留学生教育に携わってきました。全校をあげて留学生の日本語教育やキャリア形成に力を注いでいますが、日本語科では特に、専門学校等への進学を希望する学生に焦点をあて、学びや生活に必要な語学力と文化理解を育み、次のステップへ進む力を養っています。
基本理念
本学は、外国人に対する日本語教育を行い、文化交流を図り、もって国際理解と我が国の文化の発展に寄与する。
目的
本学は、専門学校等への進学を希望する留学生に対する日本語教育を行い、文化交流を図り、もって国際理解と我が国の文化の発展に寄与する。
目標
実践的で高度なコミュニケーション能力を育成する。
異なる価値観を尊重し理解できる人材を育成する。
国際社会で活躍できる人材を育成する。
特徴(現行)
専門学校等への進学を希望する日本での学びや生活に必要な日本語の4技能(聞く・読む・話す・書く)を総合的に育成します。
進学に必要な面接・発表・レポート作成などのスキルを段階的に習得します。
JLPTなどの日本語試験の対策を課外で実施します。
世界各国から来た学生と共に学び、日本語で交流を図り、地域活動や文化交流活動も積極的に行います。
今後の取り組み(予定)
実生活での日本語運用力向上を目的とした「行動中心アプローチ」と、3か月を1タームとする学習サイクルを導入予定です。詳細は決定次第、本ホームページでお知らせします。
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