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概要

本校日本語科では、専門学校等への進学を目指す留学生に対し、日本での学びや生活に必要な日本語能力を育成します。教育課程は、目的・目標に沿って年間スケジュールを編成し、4技能(聞く・読む・話す・書く)の総合的な学習と進学準備に必要なスキルの習得を行います。

今後の取り組み(2026年10月より)

本課程は、専門学校や大学等での学びに必要な日本語運用力を段階的に育成することを目的としています。
この目標を実現するために、実生活の中で日本語を活用する力を重視した行動中心アプローチ(Action-Oriented Approach)と、3か月を1タームとする学習サイクルを導入しています。
各タームでは、週ごとのCan-do(到達目標)に基づいて、「聞く・読む・やりとり・発表・書く」の5つの言語活動を関連づけ、学習した日本語を実際の場面で運用する力を養います。

学習者は、3か月ごとの個人面談で成果を振り返り、教員とともに次タームの学習目標を設定します。
こうした継続的な振り返りと目標設定を通して、学習者は自らの進捗を把握し、自律的に学びを進める力を育てます。

目的・目標

【目的】

 専門学校等への進学を希望する留学生に対する日本語教育を行い、文化交流を図り、もって国際理解と我が国の文化の発展に寄与する。

【目標】

・実践的で高度なコミュニケーション能力を育成する。

・異なる価値観を尊重し理解できる人材を育成する。

・国際社会で活躍できる人材を育成する。

年間スケジュール概要

【主な行事・活動】
4月      入学式(4月入学)・健康診断(4〜7月の間に実施)・(2年生)進路ガイダンス開始
7月      日本文化体験行事 
9月      防災訓練・(2年生)進路ガイダンス終了
10月    入学式(10月入学)・スポーツ大会

12月  日本文化体験行事
2月      校外学習

​3月  卒業式


通年   授業(前期:4〜9月/後期:10〜3月)・JLPT対策授業

※行事やスケジュールは年度によって変更となる場合があります。

授業科目と内容(現行)

Ⅰは初級・初中級、Ⅱは中級・中上級の内容です。

  • 文法Ⅰ・Ⅱ

   日本語の文法を基礎から応用まで体系的に学び、正確な文章理解と表現力を養います。

  • 作文Ⅰ・Ⅱ

​   短文から長文へと発展させながら、日記・説明文・意見文など多様な文章を書く力を育成します。

  • 読解Ⅰ・Ⅱ

   教科書や新聞記事、説明文などを用いて、情報理解・要約・推測などの読解力を養います。

  • 聴解Ⅰ・Ⅱ

   日常会話や講義音声を聞き取り、要点理解・情報整理・聞き返しなどのスキルを身につけます。

  • 文字語彙Ⅰ・Ⅱ

   ひらがな・カタカナ・漢字の読み書きや、場面に応じた語彙の習得を行います。

授業科目と内容(2026年10月より)

​授業科目と内容についてはリンク先をご覧ください。

(※リンク先、近日掲載を予定中です。しばらくおまちください。)

学生数

在籍数:207名(2025年5月現在)

教員・職員の配置

校長:1名

主任教員:1名

教員:65名以上

生活指導担当者:5名

事務職員:2名

​(2025年4月現在)

学生納付金一覧

(1)入学検定料       

   20,000円
(2)入 学 金       

   50,000円
(3)授 業 料      

  390,000円(学期ごと・6か月)

​  ※その他必要な費用(保険料、日本語能力試験の検定料など)

​  ※学費は年度によって変更となる場合があります。詳細は募集要項にてご確認ください。

補足

その他、詳細な授業計画や時間割については、入学時に配布する資料、学生生活の手引きでご確認ください。

授業科目と内容
学生数
教員・職員の配置(基準)
学生納付金一覧
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